過去ログ - 遠野志貴が対魔衝動のせいでこりごりな目にあったようです
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21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(名古屋)[saga]
2011/12/04(日) 10:08:01.33 ID:kJq12I6W0
そうその日から間を置いてだが、志貴は生きているのが不思議なほどの攻撃を多量に受けながら帰ってくることが頻繁に起きていた。

その中には、肉体的にはなんともなくても納豆しか食べられないという珍事が起き、貪欲に納豆を食いあさる姿に秋葉たちも思わず引いてしまうこともあった。原因と思われる脳を操る虫(蟲のほうが似合っている)を琥珀が除去したことで何とか助かったが。

この事態になっても志貴は何事もなく平然としたように高校へ通うなど日常生活を続けていた。しかし、それは相当の無理があったようで志貴は・・・・・・・・・・

翡翠「志貴様、起こしに参りました。」
そう言いながら翡翠が志貴の部屋に入ろうとする。

だが、ドアはあかなかった。中から釘で打ち付けているのかそれともドアの前に何かつっかえになるものを置いているのかもしれなかった。

翡翠「志貴様、ドアを開けてください。」ドンドン!!

志貴「翡翠か?放っておいてくれ!!俺は一歩も外に出ない!!外に出てひどい目に合うのならひきこもってやる!!」

翡翠「志貴様、何を馬鹿なことをおっしゃているんですか?!開けてください!!」

志貴「うるさい!!引きこもると言ったら引きこもる!!秋葉やアルクェイド、シエル先輩にもドアを無理やり開けないように言っておいてくれ!!無理やり外に出そうとしたら関係断絶だ!!」

翡翠「志貴様・・・・・」

志貴の悲愴な声を聞き思わず黙ってしまう翡翠。

が、「後朝食、昼食、夕食の有利は頼む。取るから前においてくれ。好きなジャンプも毎週買ってくれ」という声を聞き幻滅してしまうのだった。



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