過去ログ - 王様「おお!!ゆうしゃが次のレベルになるためには…」 ゆうしゃ「カットで」    
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44: ◆bYs74oxxCg
2011/11/30(水) 21:50:34.13 ID:ZxZkUE9zo
つ マジカルスカート

おお! お目が高い!24000ゴールドですがおかいになりますよね?

ゆうしゃ「いいえ」

おお おきゃくさんかいものじょうず。わたし まいってしまいます。
では 12000ゴールドにいたしましょう。これなら いいでしょう?


ゆうしゃ「いいえ」

おお これ以上まけると私 大損します!でもあなたは ともだち!では 6000ゴールドに
いたしましょう。これならいいでしょう?

ゆうしゃ「いいえ」

おお あなた ひどいひと!わたしに くびつれといいますか?

ゆうしゃ「はい」

わかりました。では 3000ゴールドに――― ってお客さんいまなんと

ゆうしゃ「首をつってくれるらしいな、はやく頼むよ」

ゆうしゃ「(遊び人よろしく)」

遊び人「(まかせてくれ、こんな事だろうと思ったよ)」



遊び人「なあ!、この人今から首つるってさー!! 見においでよー!」

僧侶「(えっ!? えっ!?)」

盗賊「(いいから合わせろ)」

武闘家「マジでー!、しんじゃうのー? かわいそー!」

盗賊「(武闘家は… ノリノリすぎ)」

僧侶「(こんな事していいんですか…)」

盗賊「(いいんだよ、一回こういう奴らには痛い目にあわせてやった方がな)」

盗賊「そうか…あんたも大変だな… 死ぬ姿は俺達が見届けてやるから… ああそこのあんた、ロープを用意してくれ 」

魔法使い「可哀想に… こんな事もあろうかと太いロープを用意しておいた、さあどうぞ」

僧侶「えっと…、葬式の手配とか しておきます?」

盗賊「(お前が一番キツいよ)」



商人「いや…言葉の綾でしてね…」

ゆうしゃ「はい、台も用意してあげますよ、さあどうぞ」

ゆうしゃ「ところで…」

――この商品の値段っていくらでしたっけ?

商人「な…あんたらさてはグルだな!」

ゆうしゃ「いやですね、通常価格の倍の値段で売る人よりはマシだと思いますけど」

商人「(な…知ってて声をかけてきたのか)」


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