19:唯「けいむしょ!」[saga sage]
2011/12/11(日) 01:42:07.82 ID:7v7ukZr00
一月三日 夕食
白米ご飯
味噌汁(なめこ)
トンカツ
フルーツサラダ
信代「私なんか正月三が日で体重4kgも増えちゃった。うっはははははw」
澪「はうっ……!」
紬「た、体重……!」
唯「いいなぁ…… もうちょっとの辛抱だね。待ち遠しいなぁ」ウットリ
さわ子「終了ォ〜〜〜!!」ピリリリリリリリ
和「さあ、行きましょうか」
信代「行くべ、行くべ。うはははw」
唯「姫子ちゃん、もうすぐお別れなんだね。さみしくなるよぅ」
姫子「ん……」
律「今度捕まりそうになったらさぁ、思いっきし走って逃げれば大丈夫だって」
姫子「もういいって」
澪「事故も起こさず、よく頑張ったな」
姫子「まあね……」
紬「元気で、悔いの無い、良い人生を。今度こそね」
姫子「……」
梓「唯先輩! 唯せんぱーい! 私の活躍、見てくれましたか!?」タッタッタッ
唯「あー、あずにゃん! ごめん、全然見てなかったー!」
梓「」
紬「あら、ごめんなさい。私も……」
律「つか梓、何かやってたのか?」
澪「わ、私はちゃんと見てたぞっ!? その、通してというか、全体的にというか、あの、ザッと
というか」
梓「」
さわ子「整れェ〜〜〜つ!!」
姫子「……」
姫子「怖い……」
姫子「出るのが、怖い……」
午前7時00分 214号室
今日は入浴と医務の日。
入浴がある日は刑務作業が早く終わるから、何だかウキウキしちゃうんだよね。
そのせいか、今日は朝食の時間からみんなの話も弾みます。
本日の朝食メニュー
麦飯
味噌汁(油揚げ、白菜)
昆布の佃煮
カブの漬物
律「中学生に学校中追いかけ回されてさ、講堂に逃げ込んで捕まったんだぜ? カッコ悪いよなぁ」
唯「え? 掃夫の純ちゃんが?」
律「そうだよ。学校荒らしなんかしてな」
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