過去ログ - 蛇足 とあるフラグの天使同盟 陸匹目
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977: ◆3dKAx7itpI[saga]
2012/01/28(土) 18:10:58.09 ID:MBMzVLU9o

「敵対勢力の数がどれほどの規模かもわかっていないデスのに、
 私達二人だけという少数精鋭を向かわせるイギリス清教の判断も
 首を傾げざるを得ないのマスが、はてさてどうなることやら」


垣根帝督はエリザリーナ独立国同盟の居住区で借りた部屋で荷物をまとめていた。
既にエリザリーナには礼を言い別れを告げている。ステイルとテオドシアは学園都市の
超音速旅客機で垣根達がロシアへ来たという話を聞き、イギリスへ発つ手段として
その旅客機を利用させてもらうという事で垣根と話をつけていた。


「大丈夫かぁ? あの旅客機、飛行中は機内に恐ろしいGが……あー、問題ないんだったっけ」

「?」

「何でもねえ。 ……それより、あのクソ女はまだ出発準備が出来てねえのかよ」

「はあ、彼女なら未だに"サーシャ=クロイツェフの説教"を受けているようマスけど」



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