過去ログ - 小鷹「そういえば明日はクリス 夜空「それ以上言うな」
↓
1-
覧
板
20
11
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 11:57:11.61 ID:D8oXpxNXo
星奈「なにって……サンタに決まってんでしょ、見て分かんないの?」
小鷹「いや、それは見て分かるけどどうしてそんなにスカートが短いんだよ!?」
星奈「可愛いでしょ? あたしって何を着ても似合っちゃうのよねー」
以下略
12
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 11:57:37.83 ID:D8oXpxNXo
男A「……本当にサンタの格好してる」
男B「あれが……スターちゃん……」
男C「マジで可愛いじゃねえか……」
以下略
13
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 11:58:03.75 ID:D8oXpxNXo
『ぶい! 私たちはクリスマスを本気で潰そうと思っています!
まったく、クリスマスって嫌ですよね……どこを見てもカップルカップル……。
……ついに今年も憎むべき日がやってきてしまいます。私、もう我慢できません!
ひさしぶりに怒りました、一緒に今こそクリスマスを潰しましょう!
超本気です、もしこの考えに賛同してくれる人が居たら、この下をクリックしてください!
以下略
14
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 11:58:29.35 ID:D8oXpxNXo
夜空「そうだ、それをそこにパスワードとして……」
小鷹「……認証された。ん……? な、なんだって!?」
夜空「それが私の計画、クリスマスを潰す同志を集めるための方法だ」
以下略
15
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 11:58:55.25 ID:D8oXpxNXo
夜空「我々は本気でクリスマスを潰す、賛同できない者は今すぐこの場から去ってもらいたい」
男A「……ほ、本気なのか……あの女」
男B「どうせ適当に集まって楽しく過ごすだけなんだろう……」
以下略
16
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 11:59:21.46 ID:D8oXpxNXo
夜空「ネットに書き込まれた数々の書き込み……クリスマスは去年もやったじゃないか、今年は中止だろ」
夜空「それは確かに全て遊びだったかもしれない。だが、本気で潰してやろうとは思わなかったのか?」
夜空「こっちは楽しくも無いのに浮かれる者共を見てふざけるな、と思ったことは無いのか?」
以下略
17
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 11:59:47.50 ID:D8oXpxNXo
夜空「……この計画に賛同できない者は去れ、本気で潰してやろうと思った者は集まれ」
小鷹「ひ、人が……」
星奈「集まって来てる……」
以下略
18
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 12:00:13.39 ID:D8oXpxNXo
男E「俺……協力する。訳分かんねえけど、アンタが本気ってのは伝わった」
女A「わ、私も……」
男F「……教えてくれよ、その潰す方法ってのを」
以下略
19
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 12:00:39.47 ID:D8oXpxNXo
夜空「……では、その方法を説明する。理科、現在何人いるか分かったか?」
理科「全員で百六十三人、少し心もとないですね」
夜空「構わん。同志は多い方がいいが精鋭ならば問題ない」
以下略
20
:
SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)
2011/12/24(土) 12:01:10.41 ID:D8oXpxNXo
夜空「犯罪にならないレベルではこれが限界だ。だが安心しろ、他にも策は練ってある」
小鷹「他にもって、どんなのがあるんだ?」
夜空「それは後で分かる。さあ、全員で買いに行くぞ! 高い物は買わなくてもいい、
以下略
48Res/28.85 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 小鷹「そういえば明日はクリス 夜空「それ以上言うな」 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1324695136/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice