過去ログ - まどか「世界を!」ウテナ「革命する力を!」
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382: ◆ctuEhmj40s[saga]
2012/04/30(月) 00:46:40.92 ID:QuGSr0TO0


よって、ほむらは帰宅を急いでいた。

幸か不幸か、ほむらには趣味と呼べるものはない。
普通の女子中学生が興味を引かれるような本やCDや服にも無関心だった。
そのため、店や看板に後ろ髪を引かれるようなこともなく、真っ直ぐに家を目指して歩いていた。

そのことを、親友に咎められたことがある。

色々なものを見てみようと彼女は様々な場所に自分を案内してくれた。
その時は未知のもので怖かったはずの場所が、どこでも輝いて見えた。
あの時回った場所や、食べたアイスの味は今でも覚えている。

もしかしたら覚えているだけで、もはや色あせた写真のようになってしまっているかもしれないけれど。








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