過去ログ - 女B「あのお……」女A「私だと!?」
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51: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:35:07.74 ID:vlZVrSKYo
いろいろあらかた捨てさせられました。

女B「……自分の拠り所を失った気分ですわ」

女A「つーか、こうして見ると本当にガチだったんだね、男くん」
以下略



52: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:35:54.03 ID:vlZVrSKYo
女A「他に何かないの? フィギュアとかそういう気持ち悪いの」

女B「ええと、あ、この人、女さんに似ている芸能人の写真集で」

女A「これも処分な」
以下略



53: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:36:27.88 ID:vlZVrSKYo
女A「私に関するの以外だと、ぬいぐるみと、あとは理系雑誌が趣味って感じ?」

女B「あの、日経サイエンスとか、ちょっと面白くて……」

女A「なんていうか、暗いよ?」
以下略



54: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:37:37.46 ID:vlZVrSKYo
女A「泊まりたいところだけど、さすがに気が引けるわー」

女B「う、うん……」

女A「しょうがないから、また私んちに泊まる?」
以下略



55: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:38:32.14 ID:vlZVrSKYo
女宅。

女A「では見せてもらおうじゃないの! 男くんの料理スキルを!」

女B「言うほど大げさなもんじゃないんだけどな」
以下略



56: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:39:24.58 ID:vlZVrSKYo
女A「お皿が三つ四つも並ぶと、すごくがんばった気がするわ」

女B「一皿分のカロリーは低いし、食べ過ぎにはならないよ。まあ、洗うのが大変なんだけど」

女A「勿体ないね〜、これだけ出来るなら如何なく発揮していけばよかったのに」
以下略



57: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:40:45.78 ID:vlZVrSKYo
女A「男くんはいろいろ出来るのに、それ以外がすごくダメじゃん」

女B「……料理スキルはふーんで済むレベルって言ってた」

女A「だからさ、いつも頼りになるあの人が、さらにできるっていうのがいいんじゃん」
以下略



58: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:42:02.90 ID:vlZVrSKYo
女A「無理してまで一緒にいることないじゃん」

女B「えーと……そうなのかな」

女A「そうそう、手芸部とかどうよ!」
以下略



59: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:42:38.32 ID:vlZVrSKYo
翌朝。

女A「あー、ごめん。今日はちょっと一日実習やっとかないと」

女B「あ、うん。もう、学校も慣れたから、大丈夫……だと思う」
以下略



60: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:43:08.51 ID:vlZVrSKYo
女B「さ、さぁーて、女ちゃんの家を物色するぞー」

女B「なんちゃって」

女B「……」
以下略



61: ◆WPwc2pN1N6[sage saga]
2012/01/08(日) 13:43:36.97 ID:vlZVrSKYo
学校。

女B「結局、学校来ちゃった」

女友「おろ。おーい!」
以下略



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