過去ログ - 「そっか、幸せだったのか。インデックス」
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611:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 15:52:16.62 ID:qLXqVK2AO


打ち止め『あなたは実験の前にミサカ達に何度か話しかけてる、ひどい言葉で汚い言葉でミサカ達を罵倒して、怖がらせるように、脅えさせるようにミサカ達にもう戦うのは嫌だって言わせたいように、ってミサカはミサカは述べてみる』

打ち止め『変わったのは9982番目の実験のあと、あなたは何故か誰かを待ちわびてるかのように実験場に早くきていた、それ以前は良くて10分前だったのに30分も早くってミサカはミサカは記録を照合してみる』
以下略



612:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 15:54:41.23 ID:qLXqVK2AO


浜面は信じられない思いだった。

学園都市第一位最強の一方通行が負けたということに、しかも浜面と同じ無能力者に、一体誰が倒したというのかと思った。
以下略



613:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:02:56.12 ID:qLXqVK2AO



それが浜面が打ち止めの宣言に共感して口につい出てしまった言葉だった。

以下略



614:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:07:50.96 ID:qLXqVK2AO


そうして最初の打ち止めの要請、打ち止めを保護するかどうかの問題に立ち返るわけだが、それを問う前に、

きゅるるる〜〜〜
以下略



615:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:11:16.20 ID:qLXqVK2AO


その後、一方通行は勝手にしろと、打ち止めが部屋に留まるのを容認している。

浜面は2人っきりにさせるのが心配で居着いているのだが一方通行からはパシり扱いされている。
以下略



616:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:12:53.41 ID:qLXqVK2AO


一人でいることを選んだ一方通行。選んだからといって人の心はそう単純じゃない。

打ち止めと浜面に対する態度を見ていたら見えてくるモノもある。
以下略



617:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:18:17.72 ID:qLXqVK2AO


一方通行には誰が居たというのか?

恐れと妬み、興味があるのは一方通行の能力だけという環境で。
以下略



618:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:21:29.25 ID:qLXqVK2AO


あの日、打ち止めが言うようにあの少女が現れるのを待っていたのか。

また話しがしたかっただけなのか、断罪して貰いたかったのか、現れたのはあの無能力者だった。
以下略



619:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:24:52.35 ID:qLXqVK2AO


長い間、自分で作り上げた自分の変化に違和感がある。気色悪いと言ったほうが近い。

それに自分が変わったとしても変わらないモノがある。一方通行を取り巻く状況、学園都市第一位最強という立場。
以下略



620:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:29:40.59 ID:qLXqVK2AO


その後もばったり浜面と出会い、言葉をかけたりしていたが親しいと言える間柄ではないはずだった。

当然、親しい間柄でも無いので浜面は一方通行を何かに利用しようとしたことはない。
以下略



621:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(四国)[sage saga]
2012/07/17(火) 16:40:13.81 ID:qLXqVK2AO


天井『そ、そうじゃない、そうじゃないんだ。一方通行は知らないと思うが、ここ数日実験の関連施設が破壊されてるんだ』


以下略



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