過去ログ - キャス狐「冬木の聖杯ですってよ、御主人様!」
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27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:01:47.82 ID:WDTDoEOWo
サスガゴシュジンサマー
      アンマリヒッパルナッテ

???「ふむ、半妖のサーヴァントとそのマスター――か。あの女狐も中々面白いものを召喚する」

以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:02:46.43 ID:WDTDoEOWo
キャス狐「ふぅ、ここまでくれば一先ずは安心でしょう」

白野「なぁ、それでここは一体どこなんだよ?」

キャス狐「ごめんなさい御主人様、それは私にもわかりません」
以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:03:59.92 ID:WDTDoEOWo
白野「ここが何処とか、西暦何年とか、俺とキャスターの身体とか――分からないことだらけだ」

キャス狐「御主人様――」

白野「だけど――俺は一人じゃない。キャスターが一緒にいてくれてよかった」
以下略



30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:04:56.87 ID:WDTDoEOWo
へっ、弓兵風情が剣士の真似事か!?
              ふっ、それはどうかな?
しゃらくせぇ!!

キャス狐「ここですよ御主人様。大きなお屋敷ですねぇ」
以下略



31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:06:06.23 ID:WDTDoEOWo
キャス狐「まぁ少なくとも開始早々マスターを裏切る忠義も節操も無い犬!に負けるとは思いませんけど?

ランサー「っ!?お前――何を知ってやがる?」

キャス狐「敵であるあなたに教えることなど何一つありませんが、強いて言うなら色色とでも言っておきましょうか」
以下略



32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:06:56.11 ID:WDTDoEOWo

???「凛、それどころではない。最悪の状況だ」

遠坂「ちょっとアーチャー黙ってて!何よ最悪の状況――て?」

以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:07:32.23 ID:WDTDoEOWo
アーチャー「少し落ち着け凛。遠坂家の家訓は常に優雅たれではなかったのか?」

凛「もがもがももが!!んーーんーーー!!ぷはっ!苦しいわよ!」

白野「キャスターもだ。俺達は情報を殆ど持ってないんだ。安易な挑発はやめてくれ」
以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:10:13.39 ID:WDTDoEOWo
遠坂「何あなた、マスターのくせに協会もしらないの?いいわ、付いてきなさい。説明するより見せた方が話は早いわ」

遠坂「ほら衛宮君も行くわよ!さっさと準備する」

  協会
以下略



35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:11:08.03 ID:WDTDoEOWo
言峰「喜べ少年。君の願いは、ようやく叶う」

衛宮「――何がだ?」

言峰「正義の味方には―――
以下略



36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/01/10(火) 23:11:41.99 ID:WDTDoEOWo
言峰「というわけだ。また何かあったら来るといい。教会は君達を手厚く歓迎しよう」

衛宮「くそ、こんなの間違ってる」

遠坂「受け止めなさい。これが現実よ。岸波君を見てみなさい。ちゃんと受け止めてるわよ」
以下略



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