過去ログ - ハルヒ「…古泉くん」 古泉「……」
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5:三度目の正直 ◆R5ELseajhM
2012/01/10(火) 22:23:38.04 ID:L4kIPrnD0
教室
谷口「おう!!キョン遅かったじゃ…」
キョン「…」ドカッ
谷口「……」
国木田「…キョン?」
キョン「…国木田。今日俺は早退するって担任に伝えてくれ。」
国木田「ええ?!」
谷口「おい、キョン!いったいどうしたんだよ?」
キョン「……」
谷口「涼宮の事か?大丈夫だって。あいつの事なんだからどうせ」
キョン「黙れ」ギロッ
谷口「うっ…」
キョン「じゃあ、頼んだ。」
国木田「え…うん」
いつもの喫茶店
カランカラン。
キョン「来てくれたか…橘……」
橘「…一体何の用なんですか?こんなところまで呼び出して?」
キョン「お前に頼みたいことがある」
橘「嫌です」
キョン「まだ何も言ってないんだがな。」
橘「大体わかりますよ。あなたが言いたいことは。どうせ古泉さんでも 探してくれ、っていうつもりでしょう?」
キョン「お前は閉鎖空間以外でも超能力を発揮できるのか?……正解だ」
橘「ふんっ。」
キョン「なあ、どうしてm」橘「だめです」
キョン「…」
橘「だから言ったんです…佐々木さんに能力を移しておけと、あれ程…」
キョン「でもな、」
橘「言い訳しないでください。見苦しいですよ」
キョン「…はあ」
橘「今回は能力者云々ではなく、一人の女性として言わせていただきます。」
橘「最っ低!!」パンッ
キョン「ぐっ…」
橘「…そちらの身内で起こったことです。そちらで解決してください」
キョン「…」
橘「では」ガチャ カランカラン
橘「ああ、そうそう。前から言おうと思ってたんですが…
少しは自分で行動を起こしたらどうなの?」
キョン「…」
橘「…」ツカツカ
キョン「…ハルヒの家に行くか」
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