過去ログ - 式「誰だ、オマエ」  太子「聖徳太子です」
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43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大分県)[saga]
2012/01/21(土) 23:33:15.72 ID:WXXOAxVH0
警察官「ええい、どこにいった!」

路地裏に逃げ込み警察を振り切る。路地裏は好きではないが、背に腹はかえられない。
逃げ切ったようだし、もう荷物を抱える必要はないだろう。

太子「ぬぽん!ほ、放り投げるなんてヒドイ!妹子並みにヒドイ!」

式「・・・クサッ。何だこの臭い」

太子「あ、今臭いって言った。私は臭くない!どちらかと言うとさわやかな草原系の香りだ!」

少しアレを抱えただけで臭いが移ってしまった。以前、路地裏で一週間生活した時以上の臭いだ。
鼻が曲がりそう。目も痛くなってきた。・・・この革ジャン、気に入ってたのに。

太子「私はいい匂い、って臭っ!妹子、じゃなかった両儀さん臭っ!ああ、目が、臭いで目が焼けるぅー!」ギャァァァ

その臭いの元はオマエだ。スカンクは自分の出した臭いで気絶するが、コレはしないらしい。
そういえばコンビニで買っていたパンと飲み物があった。今のうちに渡しておくか。

式「お前食事がまだだろ。買ってきたからさっさと食べろ」

太子「あ、どうも。でも大丈夫。さっき持ってきたおにぎりを食べたから。少し紫色だったけど大丈・・・
   ふおおぉぉぉぉ!?」グゴゴゴゴゴ

腹を抱えて急にうずくまる。そんなものどこに持っていたのか。そもそも紫色はダメだろ。
病院は金銭の都合で無理か。腹痛の薬はコンビニに売ってあるが、今コレを一人にするのは色々とまずい。


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