過去ログ - ほむら「テイマー魔法少女……」インプモン「デジモン☆マギカ02!」
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932: ◆QUeH7k7NG9t3[saga]
2012/05/15(火) 22:28:18.82 ID:gXwRABo50
まどか「そんな…杏子ちゃんは家族のために魔法少女になったはずなのに……」

杏子「でも…その結果……アタシの祈りが家族を壊しちまったんだ……」

インプモン「(重ぇ……詳しい話は聞いてなかったけど…俺達の世界の杏子も同じなのか……?)」

ほむら「(そうよ…あの世界の杏子は多少支えがあるからまだ恵まれてる方だけど……)」

杏子「奇跡ってのはタダじゃない、希望を祈った分だけ同等の絶望が撒き散らされる…そうやって差し引きゼロにして世の中は成り立っているんだよ」

メガほむ「そしてその絶望の最後が……」

さやか「あたし達が魔女になる事……」

インプモン「で…でもよぉ…そのソウルなんたらってのをちゃんと浄化してりゃあ魔女にはならないんだよな!?」

ほむら「……」

インプモン「おい!!」

ほむら「どうかしらね……」

インプモン「ったくよぉ…!」

杏子「…ま、それまでにアタシ達は後悔しないような生き方をすればいいだけさ。対価として高いものを支払った分これからは釣り銭を取り戻すことにして好き勝手に生きればいいのさ」

インプモン「そうだぜ!好きだって言やいいんだぜ!どんな体でもそいつに告りゃあいいだろ、さやか!?」

クルモン「告白クル〜!」

杏子「いや、アタシが言いたいのはそういう事じゃなくて……」

まどか「でも…確かにそうだよ!こんな身体でも…さやかちゃんの上条君への想いは……」

さやか「だから無理だって言ってるでしょ!!こんな……もう人間じゃないあたしが……こんな身体で……」

ほむら「はぁ…自分の気持ちと向き合えない勇気の無さを言い訳にしているだけね」

さやか「! あんただけには何も言われたくないわよ!あんただけは…あたし達の身体とは違うんだろ!テイマーだか何だか知らないけどさぁ!!」

ほむら「…そうね、今はね……でも、その苦しみはわかってるつもりよ」

さやか「わかるもんか!恭介にあたしの気持ちを伝えられない苦しみまでわかるものか!!」

ほむら「わからないわよ!だって私、男に興味無いから!!」

さやか「……」

まどか「……」

杏子「……真顔で何言ってんだコイツ……?」

メガほむ「(…多く繰り返してきた私って…まさか……)」


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