過去ログ - 許嫁「末永く宜しくお願い致します!」その2
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20: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:09:31.42 ID:jimEM5OAO

許嫁「すみません、食材なかったので今日はありあわせです……」

男「旅行前に片付けたままだったな……」

以下略



21: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:11:02.64 ID:jimEM5OAO

許嫁「男さまー、出ますよー!」

男「今行くから!」

以下略



22: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:12:56.06 ID:jimEM5OAO

許嫁「あまり買いませんでしたけど、良かったんですか?」

男「またどこか出掛けるなら無駄になりかねないからな……」

以下略



23: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:13:43.17 ID:jimEM5OAO

男「……お前は感じないか?」

許嫁「はい、気付きませんでした……」

以下略



24: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:14:46.28 ID:jimEM5OAO

男「……ん? 家の前に誰か立ってるが……」

許嫁「っ! あれは……!」

以下略



25: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:15:31.34 ID:jimEM5OAO

男「ひ、貧相な根暗……」

許嫁「……メイドは口が悪いんです……」

以下略



26: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:17:38.99 ID:jimEM5OAO

メイド「コーヒーをお持ち致しました」カチャ

許嫁「ありがとう」

以下略



27: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:18:22.56 ID:jimEM5OAO

メイド「様子を見に行きたいと上申したところ、許可が降りましたので」

メイド「それに、私のお嬢様を毒牙に掛けたクズにも興味がありましたので」

以下略



28: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:19:23.61 ID:jimEM5OAO

許嫁「……メイド、男さまの親戚について評価を」

メイド「旦那様の財産に群がるブクブクと太りきった白豚やまるで金というウンコにたかる便所バエのことなど口に出すだけでもおぞましいのでお断り致します」

以下略



29: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:21:10.68 ID:jimEM5OAO

男「ところで、前から気になってたんだが、旦那様って爺のことだよな?」

許嫁「……はい」

以下略



30: ◆vF1GrLS8msUg[sage saga]
2012/01/18(水) 21:24:04.44 ID:jimEM5OAO

男「……爺との関係は?」

メイド「その資産家も亡くなり窮乏していた所、援助を頂いております」

以下略



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