91:「お馬鹿な子」[saga]
2012/03/02(金) 06:25:14.84 ID:fqls7Zq70
火愛「もうおしまい?」
莉沙「くっ…」ボロボロ
さやか「要領いいんだか、悪いんだか」
杏子「あっという間に強くなったな」
火愛「さやか先生、勝ちましたよ」
さやか「はいはい、うぬぼれない」
火愛「ごめんなさい」
杏子(アイツは真のSだな…戦闘中ずっときゃはきゃは笑ってたし……しかしあの魔法はいったい)
莉沙(負けた……お姉様の見てる前で……)
とある結界
莉沙「これでとどめ!」
魔獣「ニギャアアアアアアアアアアアアアア」
莉沙「はぁはぁ…あの子に勝つ」
一方教会 杏子自室
杏子「あの魔法……」
###回想###
火愛「さ、いくよ[かわさないと危ない]よ」
次の瞬間
莉沙「きゃあ!?」
なんと!見えないぐらいの速度で火愛が突撃したのである
莉沙「いっけぇー」
魔力を込めた鉄球が火愛めがけて飛んで行くが…
火愛「きゃははは、届くと思った?残念[それは届かない]よ」
鉄球は突然落下したのだった
莉沙「そんな!?」
###回想終了###
杏子「多分、重力を操作したんだな…自分への重力を軽くしたり、鉄球の重力を重くしたりすることで、あたかも言葉の通りに未来が変わったように見える」
ゆま「うわ、凄い話だね」
杏子「ただ…さやかいわく自分で自覚してないから自由自在じゃないんだとよ」
ゆま「つまり馬鹿?」
杏子「そうなるな」
チャンチャン
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