25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/05(日) 20:55:12.80 ID:SBHDtO3DO
では本編に戻って…
バネ「お前は友人をその程度でしか判断できんのか?」
佐天「その程度?それは、力を持ったあなた達だから言えることで…」
バネ「それを言うなら、力を金に変えてみろ。お前にとって、友人との関係は金よりも弱いのか?」
佐天「それとこれとは!」
バネ「違わないね。はっきり言える。俺だってバッファローマンのパワーは羨ましいさ。だからといって奴との付き合いは絶えてない。むしろ良いものだ。」
佐天「っ…」
ステカセ「マイエンジェルの初春ちゃんはいい子だからきっと佐天ちゃんの力になってくれる。」
VTR「それにな、君みたいな可愛い子の泣き顔を撮るのは私の趣味じゃない。」
佐天「そ、そんな可愛いだなんて…」
ステカセ「あ、今笑った!」
佐天「い、いや、これは…」
VTR「笑いなさい。笑えればそれが力になる。苦しい時にこそ笑いなさい。まぁ、悪役みたいに高らかに笑えっていう意味じゃないけどね。」
ステカセ「まぁ、良いこと言うじゃねぇか。佐天ちゃんの出来ることは笑うこと。佐天ちゃんの笑いはみんなを明るくする。これはすごい能力じゃないか!」
佐天「み、みなさん。」
カシャ
佐天「へ!?」
VTR「君の笑顔の写真だ。とっておきなさい。挫けそうな時、力になるだろう。」
佐天「ありがとうございます!」
バネ「今頃インスタントかよ。」
VTR「チェキだ。」
バネ「変わらねーよ!」
佐天(やっぱりいい人達みたい。悪魔超人だからといってみんながみんな悪い人達じゃないんだ。)
271Res/178.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。