28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/05(日) 23:07:56.62 ID:SBHDtO3DO
初春「さ、佐天さんが能力のことで悩んでいるなんてわかってはいましたけど…」
バネ「自分には何もできないか…」
初春「え、ええ…」
バネ「ずいぶんと考え込んでいるようだが、あれは佐天の問題であり佐天が解決すべき課題だ。お前は何もできない。」
初春「そ、そうですよね。」
バネ「だから、忘れてやれ。あいつは悲しんでいる自分を見られたくないタイプだ。」
初春「…確かに。」
バネ「本当にあいつのためになるのはしないことだが…、まぁ、アドバイスくらいはしてやれ。相談されたらな。」
初春「はい!」
VTR「ステカセ、ずいぶん黙っているな。どうした?」
ステカセ「いや、天使の涙は見たくないものだろ。」
バネ「知ったことか、ったく…。まぁ、困ったことがあったら遠慮なくステカセに言え。」
初春「は、はい。分かりました。」
VTR「では、送っていこうか。」
ステカセ「そうだな。」
バネ(だから嫌いなんだ、学園都市ってのはよ。こういうのを見ると昔のあいつや俺を思い出すみたいで。)
ステカセ「どうかしたか、やけに険しい顔をして?」
バネ「ほっとけ。元々こういう顔だ。」
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