35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/02/08(水) 23:22:20.93 ID:JTyjweJc0
話すことと言えば、この2年近くのことばかり。それは様々な事がおき、
みんなで解決していった。専用機持ちの面々は、学園が思っていた
以上に結束し、実力を強めていた。その結束も、一夏という存在があったから
こそで、彼女らがみな一夏に染まっているからこそできた結束でもある。
しかし、今回その1ピースが欠けるとあって、残された4人の中に
ちょっとした不安が広がっていた。なにもできない悔しさに自分の力のなさを
見せつけられ、でも、一夏を囲むライバルが一人減る事におはちが
廻るチャンスと、そんな中で、一夏にふれても良いのかという良心と、
それは様々な感情が入り乱れ、総じて不安に繋がっていた。そんな中、
シャルはある決意を固めると口を開く。
「一夏に告白しようかと思うんだ。」
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