44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/11(土) 11:53:11.24 ID:ZQ8MCvu20
本日2回目の一夏の部屋、ドアの前で呼吸を整えるとノックする
前に扉が開いた。不意を付かれたシャルは、一瞬言葉に詰まり、
身体を堅くしていると、幸い一夏は声をかけてくれた。勧められるまま
部屋にはいると、ベットの上には寝間着だろうか、服が散らばっていた。
危ない、もう寝る時間だったか。タイムリーな行動にシャルは
心の中で肩をなで下ろしたが、これからもっと大きなハードルが控えている。
さて、どうやって話そう。
「あのね、ちょっと聞いて欲しいの。驚かないでね。」
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