過去ログ - 一方通行「バカみてェな三下を顔面パンチしたら記憶喪失になった」
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2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 10:55:04.75 ID:bLNXevr40

周囲をビルに囲まれた、片側三車線もある広い道。
完全時刻に近いこの時間、車一台はおろか、人っ子一人通っていなかった。
しかし、その代わりに道路のアスファルトはビシビシと砕け散り、宙に砂塵が舞っていた。

以下略



3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 10:56:50.18 ID:bLNXevr40

そんな彼女に向かって一人の白い影が、大砲の弾のような速度で、不気味な笑い声を上げながら近づいていく。

背中に四つの空気の渦をまとい、ガラスの破片の層をもろともせずに、
一直線に彼女に向かって行く姿は大気圏を突破するロケットのごとく。
以下略



4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/02/10(金) 10:57:02.40 ID:u7CriOXSO
文章うんぬんの前に言い訳が見苦しい


5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 10:58:38.38 ID:bLNXevr40

彼女はとっさに片手で持っていたキャリーケースを自分と相手の間に持ってくる。
盾代わりとなった鋼鉄のキャリーケースは、少女の代わりに拳を受け止める。

しかし、その鉄の塊は、もろくて繊細なガラス細工がちょっとした衝撃で割れてしまうように、
以下略



6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 11:01:27.82 ID:bLNXevr40





以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/02/10(金) 11:01:55.50 ID:zJ2NVPpDO
てっきり上条さんがまた記憶喪失になるスレかと


8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 11:03:40.05 ID:bLNXevr40

1.黄泉川家の新住人

−黄泉川家・リビング−

以下略



9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 11:06:55.50 ID:bLNXevr40

一方通行「俺はそンなマゾ多君じゃねェよ。それにその定義って人間じゃなくてアンドロイドかなンかの定義じゃね?」

打ち止め「そっかぁ……って、そういえば面倒くさい事って……さっきかかってきたヨミカワからの電話の事? 
     お使いでも頼まれたの? ってミサカはミサカは電話の内容を予想してみる」
以下略



10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 11:08:51.90 ID:bLNXevr40


打ち止め「ええええええぇぇぇぇええええ!! あれ食べちゃったのー!? ってミサカはミサカは冷蔵庫に向かって全速全身!」

一方通行「ウソって言ってンだろうが。大体俺は甘いもンなンて食わねェよ」
以下略



11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 11:10:52.74 ID:bLNXevr40

一方通行「プリンの話なンてしてねェよ。してたのはこれから来るだろう同居人についての話だ」

打ち止め「そうそう、その新しく来る人ってどんな人なの? あなたみたいな変人かな? ってミサカはミサカは考察しつつプリンのフタをオープン!」

以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋)[saga]
2012/02/10(金) 11:13:23.14 ID:bLNXevr40


一方通行「おやつと晩飯の間に間食してるようなガキは、将来的に体重八十キロ台の大女になるんだぜェ」


以下略



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