過去ログ - アンリ士郎「汝の欲す所を安価にて為せ!(キリッ」一同「へー」
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[saga]
2012/04/02(月) 01:37:55.90 ID:CamHnuyv0
ライダーとドレイクは、茶色っぽく濁ったなまぬるい水に衣服を浸して、焼けつく体を拭いた。
汗は拭くはなからにじみ出てくる。
両者の上に浮かぶ灼熱の揺り籠が神炎の火種を撒き散らし、戦馬の吐息が赤く篭っていた。
「やれやれ、厄介なことだ。
あんな調子で、英霊だなんて信じられんね。だけどまあいいさ。好みの女であることには違いないんだからな」
【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】ライダー
【マスター】
【真名】エリヤ
【性別】男性
【身長・体重】191cm・84kg
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷C 魔力A 幸運B 宝具A+
【クラス別スキル】
対魔力:B
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
【固有スキル】
神性:A
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
存命中に天へと昇り大天使サンダルフォンとなったとされる。
洗礼詠唱(旧約):A
古代における、唯一神の“神の教え”を基盤とする魔術。
その特性は現代の洗礼詠唱とは大きく異なり、
神に背くものに滅びをもたらす災厄を得意とする。
神託:B
神の託宣により、その状況での適切な判断ができるようになる。
ランクBの場合、問いかければ大抵効果を発揮する。
【宝具】
『天より下る神威の火(サンダルフォン)』
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:1000人
エリヤを天に昇らせた火の馬に牽かれた火の戦車。
馬と戦車は神の加護による風と炎を纏っており、炎の高熱で上昇気流を生み出し、
それを風で制御することで空中を自在に走行することが可能。
上空で真名を開放することで、戦車の真下に向けて神炎の火種を投下する。
地上に着弾した火種は猛火となり、着弾地点を中心としてレンジ内を爆発的に焼き尽くしてゆく。
炎を防ぐには対魔力ではなく、唯一神ヤハウェに対する信仰心の高さが必要となる。
その性質上、異教徒に対しては威力が格段に増大する。
【解説】
はじめギレアデのテシベ(ティシュベ)に住み、アハブがイスラエル王国の王であったとき、預言活動を開始した。
エリヤがサマリヤ地方を去ってヨルダン東岸のケリテ川のほとりに三年すんだ間、王国には雨がなく、飢饉が激しかった。
エリヤはイスラエルに戻ると、アハブに求めて「バアルの預言者450人、アシラの預言者4百人、イゼベルの食卓で食事する者たち」との競争を行った。
バアルの預言者たちとエリヤはカルメル山に祭壇を築いて、それぞれの神に祈ったところ、エリヤのみが奇跡をなしたので、エリヤは競争者を捕えて殺した。
そののち雨が降ったが、これを聞いたイゼベルは怒り、エリヤはイゼベルの怒りを避けて、ユダのベエルシバ(ベエルシェバ)へ逃れたのち、ホレブ山に身を隠した。
ホレブ山でヤーウェの言葉を受けたのち、エリヤはホレブを去った。
その言葉とは、ダマスコスのハザエルをシリアの王に、エヒウをイスラエルの王に、エリシャを自分の後継者となる預言者としてそれぞれに膏を注ぐ命であった。
ホレブ山を降りたエリヤはエリシャと会い、これを後継者とした。
アハブがエズレルの人ナボテのぶどう畑を不当に欲し、イゼベルが無実の罪を着せてナボテを殺害した時、エリヤはアハブに会い、アハブが不当にナボテの畑を取ったことを責める神の言葉を伝えて、アハブとその家が滅びると預言した。
アハブは悔いたため、災いがアハブの身に直接及ばず、その子の代に下るとの預言がエリヤに下った。
のちにエリヤはつむじ風に乗って天に上げられ、エリシャはエリヤが火の馬が曳く火の戦車に乗って天に上るのを見た。
二人はのち二度と会わなかった。
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