過去ログ - 麦野「フレンダは…私が殺した」
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130:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/02/21(火) 23:47:48.44 ID:9Cze5r9DO
シルバークロース(駆動鎧さえ…駆動鎧さえあれば…!)

???「たらればの話など考えて何になる。駆動鎧ならここにはないぞ。病院の周りに放置してある。」

シルバークロース「!?」

???「駆動鎧に乗っていたのは俺を含めて二人だけだ。移動だけなら大抵の駆動鎧は自動制御で動ける。」

つまり、あの大量の駆動鎧はシルバークロースを釣るためだけのハッタリ。それに気付かず、任務に失敗したため処分されると早とちりしたシルバークロースは慌てて病院を抜け出してしまったのだ。

だが、シルバークロースが驚いたのはそこではない。正確に言えばそこだけではない。

シルバークロース「なぜ、私の、考えが…」

???「何を驚いている。読心系能力者などこの街には掃いて捨てるほどいるぞ。」




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