過去ログ - 麦野「フレンダは…私が殺した」
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141:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:36:57.53 ID:NZUPxcvDO
「さて、君の能力…【窒素爆槍】やったっけ?腕なかったらどうにもできひんのやろ?」
黒夜「…」
「早くも詰みやね。何が『新入生』や、あっけない。そら先輩も心置きのぉ卒業できひんわ」
黒夜「ギャハッ」
「ん?」
黒夜「アッはギャハァ!ナメてンじゃねェぞ三下がァ!」
黒夜の背中に張りついていたイルカが黒夜の足元に落ちた。そして黒夜はそれを思い切り踏み潰す。
「な!?」
パァン、とイルカが弾けると中から大量の赤子の手のようなものが黒夜のなくなっていた義手の先に集まった。それだけではない。なぜか路地裏の方からも同じような赤子の手が集まってくる。もはや赤子の手だけで先ほどの義手の何倍もの大きさになっていた。
黒夜「運が悪かったな三下ァ!よりによってこんなところを襲撃ポイントにするとはなァ!」
そう言って黒夜は【窒素爆槍】を噴射して宙に飛ぶ。
そして、10mくらい飛んだところで止まった。
黒夜「もォめんどくせェ、ここいら一帯まとめて吹き飛ばしてやンよォ!」
先ほどは比べものにならない窒素の槍が辺り一帯を薙払う。それと同時に黒夜のバランスも崩れるがお構い無しである。むしろ、グラグラと揺れ回り、動き回りなので例え遠距離攻撃でも捉えきれない。
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