過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」
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11:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/02/20(月) 21:13:42.51 ID:WO2eriwB0
『了解した。幸運を祈る』

押し殺した声の応答と共に、一方的に無線が切られる。

そして市街地の上空を飛び回っていた細身の戦闘機が六機、
一斉にビルの隙間から空に向かって上昇を始めた。

しかしそのうちの一機だけが方向を変えて他とは別の場所に方向を変える。

そしてその翼に搭載されている機関砲から、
次の瞬間雨あられとビルの向こうに弾丸が発射された。

突き刺さる鉄の狂気により、整ったビル群が吹き飛び、
砕け散り、あたりに爆音と猛烈な砂煙が巻き起こる。

『バカ野郎! 離脱命令が聞こえなかったのか!』


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