過去ログ - ほむら「思い出せない…私は何者だ?」
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606:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2012/03/20(火) 21:43:33.22 ID:Hs6oiRG20

狭い。

ふわふわと浮かび上がってしまいそうな、そんな空間。


使い魔「ヒャハハハ」

使い魔「ウフフフフ」


まどか「ひゃあ……!」

ほむら「心配はいらない」


カチッ

小さな結界で助かった。探す手間が省けるというものだ。

カチッ


ほむら「1.パントマイムの見えない壁」


接近してきた二匹の使い魔が突如として結界の端まで吹き飛ばされ、消滅する。


まどか「……すごい」

ほむら「さてさて、使い魔も弱いとなれば、魔女も大した事のない相手だ、さっさと片づけようか」


魔女「…!」


翼の生えたブラウン管が舞い降りてきた。

あちらも使い魔を殺されて怒っているようだ。


魔女「ザザッ…ザザザザッ・・・!」


モニターは砂嵐を映している。


まどか「怖い…」

ほむら「さあ、ショータイムと参りましょうか」


ハットを持ち、深々と挨拶。やれやれ、今日は魔女と戦わないと決めていたのだが。



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