303:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県)
2012/02/27(月) 04:59:28.42 ID:1FD7vy2wo
強く、自分の体にあずにゃんの細い体を抱き寄せます
首元に顔を埋めて、腰に手を回して
絶対に離したくない
梓「ゆ、唯先輩……?」
いつもと様子が違うと思ったのでしょう
あずにゃんもいつものように抵抗せず、私のされるがままになっています
ただ、あずにゃんの心臓の鼓動も私と同じくらいに高鳴っていて
何故だかそれを、強く意識しました
唯「ごめんね、あずにゃん」
梓「ごめんって……まあ、いきなり教室に入ってきたのはびっくりしましたけど」
唯「違うよ。今からすることに対しての謝罪」
梓「え?」
唯「最後のわかままだよ。別にきいてくれなくてもいいからね」
あずにゃんの耳元で囁いて、そして
唯「憂」
教壇の前の、ウェディングドレス姿の憂に呼びかけます
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