24: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:41:06.94 ID:7mPJJb7j0
――――――――――
嬢「メイド、メイドはおらぬか。」
25: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:41:37.53 ID:7mPJJb7j0
女「なので、紅茶にしようね。」
嬢「うむ。」
26: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:42:09.90 ID:7mPJJb7j0
嬢「しかし紅茶の葉を混ぜて使うというのはなかなか面白い試みであるな。」
女「いえ、わりかし浸透してますよ。愛好家もいるし。」
27: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:42:42.31 ID:7mPJJb7j0
嬢「…………」
女「お気に召さなかったみたいだね。」
28: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:43:13.21 ID:7mPJJb7j0
女「そういえば、お茶の葉もそうなんだけど、食材ってどうやって補充してるの?」
嬢「ふむ。それはだな……」
29: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:43:56.41 ID:7mPJJb7j0
執「簡潔に申しますと、週に一度、配達の者が参ります。」
嬢「ほう。」
30: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:44:33.37 ID:7mPJJb7j0
女「じゃあ、仕入れてほしい食材がある時は執事さんに頼めばいいんだ?」
執「次回、お立ち会いになられてはいかがでございますか?」
31:いいの見つけた…[sage]
2012/02/29(水) 21:16:29.42 ID:2qnaKRHIO
|:|:.:.:.:.:.:.:.:.:... | | | | |:.
|:|.:.:.:.:... | | | | |:.:..
|:|:.:... | | | | |:.:.:....
|:|.. | | |  ̄ ̄ ̄ ̄
|:|_______,| | |
32: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 21:26:40.65 ID:7mPJJb7j0
――――――――――
女「あのコが配達のヒト?」
33: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 21:27:11.35 ID:7mPJJb7j0
執「使い魔でございます。」
女「なにが違うの?」
34: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 21:27:52.35 ID:7mPJJb7j0
執「一時期はお嬢様も自らの使い魔を欲した事がございまして……」
女「嬢ちゃんもそういうことできるんだ?」
118Res/68.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。