過去ログ - 切嗣「僕は安価で聖杯戦争を開始するよ!」 舞弥「はい」
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642: ◆hLjOuel3KI[saga]
2012/03/14(水) 18:14:55.90 ID:+Lq8t4gno
彼女は自分の持ってきた紅茶を口に一口含ませると続きを語る


凛「私が目覚めた頃にはすでに炎の灯りは遠くになってたわ。目が覚めたのは、キラーが私とあなたの二人を抱えて拠点に戻る途中だったわ」

めぐ「あいつが俺とお前を抱えて…?」

凛「そう珍しいことでもないでしょう。相手はサーヴァントだし、人間の一人や二人なんて朝飯前よ」


そんなものなのか…


凛「その帰り道に色々聞いたんだけど…。あの後…私とあなたが炎に巻き込まれた後、キラーは綺礼にイリヤを奪われたらしいわ。で、私とあなたを助けた」

めぐ「……それで……今キラーはどこに」

凛「さぁ…、助けに行ったのは確かだろうけど、私が気づいたときには飲みかけのコーヒーを残して、すでに姿は無かったわ」

めぐ「……そうか」

凛「………まさか、助けに行くなんて言わないわよね」



【大家返答安価】


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