過去ログ - 魔法少女ほむら☆サヤカ
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16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage]
2012/03/16(金) 04:10:37.77 ID:/Vg3M2/u0
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 暁美家:夜
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ほむら「ただいま……」

部屋の鍵を開け、中に入ったほむらが暗い部屋に電気をつけるとそう言った。
現在、ほむらは実家から離れ一人暮らしをしている。
両親曰く、入院生活で臆病になってしまった娘が逞しくなる様にという理由での一人暮らし。
娘の将来を考えてのことらしいが、ほむらとしてはそんな事で逞しくなれるはずが無いと思っている。
部屋に入り明かりが灯る。
暁美ほむらは現在、一人暮らしである――いや、一人暮らしだった。

「うん? おかえり、ほむら!」

ほむらの言葉に返事が返ってくる。

ほむら「えっ?」

一人暮らしの家で返事が返ってきたことに驚き、ほむらが明かりのついた部屋を見る。

サヤカ「あ、勝手に電気つけたらまずいかなっと思ったから、ずっと待ってたよ?」

ほむら「……」

口が開いたままの状態でほむらが固まる。

サヤカ「うん? どうしたの?」

ほむら「な、な……」

見滝原中学の制服を着た美樹さやかにそっくりな女の子がソファーに座っていた。

サヤカ「な?」

ほむら「なんで、居るんですかぁぁぁ!」

ほむらの声が部屋中に響き渡るのであった――つづく


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