24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage]
2012/03/19(月) 17:59:25.74 ID:ZT1gZ/7M0
サヤカ「そんなに気にしてることなら、これから治していけばいいことだし!」
「な・に・よ・り! あたしはそんな、ほむらと友達になりたいと思った!」
「だったらさ! そんな小さな事なんて、あたしにとっては、どうでもいい事なの!」
そんな言葉を自信満々にサヤカが言う。
ほむらはそんなサヤカの顔を呆気にとられ見ていた。
サヤカは「ほむらもそれでいいよね?」とほむらに笑顔で言う。
そんな曇りのない笑顔を見て、ほむらは頷いてしまう。
ほむらの返事にサヤカは「よろしい!」と元気に答える。
サヤカ「で、友達としての最初の頼みなんだけど……」
ほむら「はい?」
サヤカ「ここで一緒に暮らさせて! あと、手伝って!」
ほむら「その、一緒に住む事は構いません。命だって助けて頂きましたし、何より悪い人には思えませんし……」
「ただ、手伝いって何を手伝えばいいんですか?」
サヤカ「簡単に言えば、あたしの使命達成を手助けして欲しい」
「この世界であたしが与えられた使命は2つ」
「一つは今日みたいに人を守る正義の魔法少女として、魔女とその使い魔達と戦うこと」
ほむら「今日みたいに……」
ほむらは今日の出来事を思い出す。
サヤカと契約し、サヤカと一緒に魔法少女として奇妙な化け物と戦ったことを……。
サヤカが続きを話し始める。
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