27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage]
2012/03/19(月) 18:03:35.10 ID:ZT1gZ/7M0
サヤカ「いや、最初が『キュ』からはじまったような……」
ほむら「……」
サヤカ「そうだ! 確か複数の名前を持ってたんだ! そうそう、確かそう2通りぐらい! いや、72通りだ!」
「彼には72通りの名前があるから何て呼べばいいか……」
ほむら「……」
ほむらのサヤカを見る視線がだんだんと冷たくなってくる。
サヤカ「えっと、確か『イ』何とかさんか『キュ』何とかさん! だったと思います。はい……」
ほむら「……」
サヤカ「いや! でも、大丈夫だって! 特徴は間違ってないから!」
「聞いた特徴通りに人相書を描いたら『サヤカちゃんは絵の天才だね! ハァハァ』とか言ってたから大丈夫!」
ほむら「……ホントですか?」
ほむらがどこか疑ったような目でサヤカを見る。
サヤカ「大丈夫、大丈夫、このサヤカちゃんに任せなさいって! いや、ホント自信ありますので、はい……」
ほむらがため息を一つ吐き「じゃあ、お願いします」とだけ言うと紙とペンを用意しサヤカに渡す。
それを聞いたサヤカは元気よく「よし! このサヤカちゃんに任せなさい」と言い特徴を口に出しながら絵を描く。
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