39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[saga]
2012/03/20(火) 20:53:47.11 ID:x9SeDFBx0
まどか「ほむらちゃん、誰と話してるの?」
そんなやり取りを二人でしていると突然、近くで別の声が聞こえた。
慌てて起き上がると、そこには美樹さやかと鹿目まどかが立っていた。
ほむら「そ、その、ひ、独り言です……」
さやか「独り言って、脳内友達的な何か?」
さやかがそんな事を言ってくる。
それに対してサヤカは『おぉ〜! ある意味、今の状態ってそうなるのかな?』などと言っていた。
ほむら「い、いえ! ほ、ホントにただの独り言で……」
まどか「もぉ〜、さやかちゃん! 駄目だよ、突然、変なこと言ったら!」
さやか「まどか、ちょっとした冗談だよ。ほむら、ごめんね? 気分悪くした?」
ほむら「い、いえ、その……き、気にしてませんので……」
さやか「そう、それならよかった」
ほむら「あの、それで私に何か……」
まどか「うん! ほむらちゃん、お昼ごはん一緒に食べよ?」
ほむら「え、その! わ、私、今日は食堂だから……」
サヤカ『……』
まどか「そうなんだ……じゃあ、また、次の機会にするね!」
ほむら「うん……」
まどかはさやかに「屋上にいこ?」と言って、二人で教室を出て行った。
嘘――ホントは今日、サヤカが作ってくれた弁当がカバンに入っていた。
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