過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」 2
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101:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/03/23(金) 20:30:39.25 ID:U/74IjXl0
音を立ててブレードを回転させ、
またキャタピラを動かしてその場を離脱する。

絆の認識が追いつかないほどの、機械的な動きだった。

「私達、やれる! こいつら全部殺せる!」

優が叫ぶ。

文が口の端を吊り上げて笑う。

「エネルギーライン上昇。活動臨界マデ、後六百秒デス」

度重なる「キーワード」の連発と、
恐怖による彼女たちの極度の興奮状態で、
エネルギーがダダ漏れになっている。

「落ち着け……! 周りと連携しろ!」

舌を噛みそうになりながら絆が大声を上げる。


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