過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」 2
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103:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/03/23(金) 20:31:58.80 ID:U/74IjXl0
「あ……」

絆は思わず、呟いていた。

情けない声で。

吹き飛び四散する人型AADの一機が、
自分達と重なって見えて。

そこにも、同じようにバーリェが
乗っていたんだと気づいて。

呟いて、しまった。

次の瞬間、補助操作が止まった陽月王が
絆の制御を離れ、完全なる暴走状態に陥った。

「全テノ設定ヲパーンクテンション。
全武装ノロックヲ解除。
エネルギーラインを百三十五倍デオーバー。
武装チェック、レディ。
視界確保、レディ。
シィンケルハンドブレードノ、
エネルギーシステムヲ展開シマス」


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