過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」 2
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109:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/03/23(金) 20:35:29.52 ID:U/74IjXl0
「おい! おい、返事しろ! 
…………帰るんだ! 一緒に帰るんだよ! 
違う! 俺は……俺はお前達にこんなことを
させたかったんじゃない! 
違うんだ、優! 違うんだ! 
目を開けろ! 優、優!」

必死に呼びかける。

絶叫する。

しかし、もう事切れたバーリェに反応はなかった。

マイクの奥で渚が絶句している。

しかししばらくの沈黙の後、
彼女は絆の声を掻き消すように大音量で声を張り上げた。

「新しい死星獣の反応です! 
未確認の個体です、迎撃してください!」


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