過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」 2
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97:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/03/23(金) 20:28:03.82 ID:U/74IjXl0
「何、これ……」

白い巨人に包囲されている状況を見て、
優がポカンとして静止する。

絆も言葉を失っていた。

先日倒した一体どころの話ではない。

十五体もの死星獣を、どうしたらいいのか。

一瞬、分からなくなった。

……もしかして。

嵌められたのか?

絃に。

「戦闘プログラムを起動! 
文、優、敵を倒せ、『命令』だ!」

しかし絆は、考える間もなく怒鳴っていた。


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