40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/03/22(木) 01:26:08.21 ID:1E3jStjf0
さやか「マミさん」ボソ
マミ「何かしら」ボソ
さやか「さっきの反応、もしかして魔女が関係してるんですか?」
マミ「鋭いわね、美樹さん。ええ、最近あの付近に魔女がいた痕跡があったの」
さやか「そんな…それじゃあ、タッくんは」
マミ「まだそうと決まった訳じゃないわ。でも、もしそうだったら私の責任よ」
さやか「まどか……」
まどか「パパー!ママー!」
詢子「まどか!」
まどか「タツヤは!?」
知久「まだ見つからないんだ。ああ、どうしよう僕のせいだ…」
詢子「そんなの後だ!今は早くタツヤを」
マミ(! 魔女の気配……でも、これは)
さやか「ん?誰か来るよ」
コトコト
さやか「転校生!?」
マミ「……」
タツヤ「すぅー…すぅー…」
まどか「! タツヤ!!」
ほむら「大丈夫、寝ているだけよ」
知久「ああ、ありがとう!一体どこに」
ほむら「反対側の橋の下で遊んでいました。心配だったので一緒にいて様子を見てましたがついさっき遊びつかれて寝てしまって」
詢子「こいつ、どんだけ心配したと…!」
ほむら「怒らないであげて下さい。無理にでも親御さんを探すことが出来たのにしなかった私の責任です。責めるなら私を」
詢子「いや、今のご時勢だ。下手に嫌がる子供を引っ張ったらアンタに迷惑が掛かるとこだったよ。それより、こいつの傍にいてくれてありがとう」
ほむら「いえ。では、私はこれで」
まどか「ほむらちゃん!」
ピタッ
ほむら「何、かしら?」
まどか「……ありがとう」ポロポロ
ほむら「!?」ビクッ
まどか「また、明日ね」
ほむら「……ええ。また明日」
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