過去ログ - 男は安価剣に呪われて、伝説を残すため旅をするようです。
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10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2012/03/22(木) 18:28:34.13 ID:FFA+bc7x0
僕は魔剣の言葉に従い、ドンセ街に足を踏み入れた。
僕の住む村では考えられないほどの人の往来に面食らうも、田舎者と思われるのも癪なので済ました顔で奥に進む。

男(冒険者になるには冒険者ギルドでの登録が必要らしいけど……)

キョロキョロと周りを見渡すが、どれがどの施設なのかさっぱり分からない。
初めて訪れる街なので地形がまったく分からないし、僕は文字が読めないのでもうお手上げだった。

アンカー「どうした? さっさと登録に行くぞ。時間は有限だからな」

アンカーの言う通り時間は有限であり、このまま右往左往していても仕方が無い。
だが、絶対にアンカーだけには頼りたくない。かと言ってコミュニケーション能力の低い僕は人に声をかける事も出来なかった。
とぼとぼと歩いていると、鎧を身にまとった男の人の姿が目に入った。

男(この人についていけば……)

安価↓2 着いて行きますか? YES NO その他(具体的な行動)



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