過去ログ - 男は安価剣に呪われて、伝説を残すため旅をするようです。
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31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2012/03/22(木) 20:29:43.64 ID:FFA+bc7x0
幽霊「あのね、あんた。いきなり女性に肉体関係を求めるってどういうことよ」

男「はぁ」

幽霊「あのね、女の子にとってそういうデリカシーの無い男は嫌われるの。分かってる?」

男「はぁ」

幽霊「まずは当たり障りのない会話から。そして、おしゃれなお店でランチもしくはディナーを楽しむ。これくらいは常識よ、常識!」

男「はぁ」

幽霊「それに、一回会うだけじゃ駄目だわ。何度も会話を重ねて、それからお互いの事を深く知り合ってからその、そういうことに及ぶでしょ、普通」

男「そういうことって。セッ――」

幽霊「それ以上言ってみなさい。呪い殺すわよ?」

幽霊の絶対零度を思わせる眼力に負けて僕は深く謝った。

幽霊「まったく――でも、少し嬉しかったかも。好みだって言ってくれて」ボソ

男「何か言いました?」

幽霊「ッ、何でもないわ!」




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