過去ログ - 男は安価剣に呪われて、伝説を残すため旅をするようです。
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32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2012/03/22(木) 20:37:25.41 ID:FFA+bc7x0
幽霊「はぁ。ほんとはあなたを呪い殺すつもりだったのに、出鼻をくじかれたわ」

幽霊はそう言って深いため息をついた。これはラッキーだ、僕の命はつながったとみても良いだろう。

男「それじゃ、僕はこれで」

幽霊「待ちなさい。誰も呪い殺さないなんて言ってないわ」

男「ゑ」

幽霊は人の悪い笑みを浮かべて正座中の僕を見下ろしていた。女王様っぽいしぐさに魔剣は興奮しているようだが、あいにく僕にM気質は無い。
むしろ、余計なことを考えている暇はない。幽霊が僕を呪い殺す可能性がゼロではないからだ。

男「えっと、どういうことですか?」

幽霊「だから出鼻をくじかれただけ。今から呪い殺してあげても良いんだけど――」

男「……」

幽霊「私のお願いを聞いてくれたら、生かしてあげる」

男「お願い……?」

安価↓2 幽霊のお願いとは?




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