9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県)
2012/03/29(木) 00:22:50.35 ID:EXC20qWpo
恋愛。
僕はこの造語が嫌いだ。
日本で作られた恋という文字。
中国で孔子が語った愛という文字。
その2つを並べるというのが物凄く不快だ。
愛とは、大切にすること、愛でること、可愛がること、慈しみあう心、生物や他人への思いやりである。
対して恋とはどうだろう。好きとか、一緒にいたいとか。
愛と並べるには薄すぎる。
僕はそういうふうに思っている。
別にちゃんと辞書を引いたわけでもなく、僕が感じたままに思っているだけなのだけど。
本題はここからで、果たして”恋”という感情が存在するかどうかという話だ。
”恋愛結婚”。よく聞く言葉だ。
恋愛の末結婚――――
恋し愛しあった末の結婚なのだ。
離れるはずなんて無い、そう思っていた時期が僕にもあった。
少し世間話を聞けば「離婚」「離婚」「離婚」
なにが恋愛結婚だと笑わせる。
でもそこで考える。
”恋”とは本質は何なのだ・・・と。
そもそもそれは感情の1つとしてカテゴライズしてしまっていいのかと。
デキ婚なんて言葉も耳にすると、恋=性欲なのではないか。
そう仮定できる。
結局恋なんて無いのだ。
じゃあ恋愛などという架空の行動はできない。
恋という架空の感情など生まれない。
そこにあるのは只々、”性欲”1つだけなんだろうと。
32Res/27.77 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。