過去ログ - 大臣「魔王が倒せなかったら米軍を呼びましょう」
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20:スターム・ルガー
2012/03/30(金) 01:20:55.44 ID:XdTbGDX30
【それから2時間後  王城 本部】


バタバタッ

通信兵「少将!大佐からです!無線が回復しました!」

少将「本当か?よしっ貸せ!」

通信兵「ど、どうぞ!」

少将「大佐、無事だったか・・・よかった」

大佐「ありがとうございます。少将。・・・なんとか結界は武力でねじ伏せました・・が」

少将「・・・・航空団はほぼ全滅と?」

大佐「その通りです。この戦力では作戦の続行は不可能です。ですから、我々は王城へ一度戻ります。」

少将「分かった。・・・君には悪いが多分そうなるであろうとは思った。」

大佐「合わせる顔もございません、敵の戦力を履き違えていました」

少将「いや、大丈夫だ。」

大佐「お言葉はありがたいのですが・・・・我々が壊滅状態のままでは航空支援ができません」

大佐「我々の航空支援がないと、地上での先頭でも不利になるかと・・・」

少将「ふふふ・・・大佐よ、案ずるな。その件なら空軍に掛け合っている。既に第40航空遠征航空団がこちらへ向かっているはずだ。結界を通らな   いルートでな」

大佐「第40航空遠征航空団は非活動中では?」

少将「あぁ、爆撃機の航空団なんて滅多に出動することないからな」

大佐「では、どうして?」

少将「実は統合本部の議会で第40航空遠征航空団の出動が許可されたんだよ」

大佐「そうですか・・・ですが、任務時の爆撃機の護衛どうするので?あの対空砲火でB-1やB-52がまともに戦えるとは到底思えませんが?」

少将「・・・」

少将「そのことなんだが・・・」

大佐「やはり、そうですか、下り的に分かりました。・・・・・分かりました。お引き受けしましょう。」

少将「悪いな・・・・」

大佐「部下には私から伝えておきます。ですが、出撃できる機体は限られています。A-10が15機、F-16Cが7機だけです。残りは機体の      損傷が激しいので出撃できません」

少将「それだけ、あれば十分だ。ありがとう大佐」

大佐「あ、そうえいば、結界はどうするので?・・・何か結界を無効にする作戦でも?」

少将「うむ、そのことは安心しろ。私の部下たちが要人を連れてBポイントへ向かっている、SASとデルタフォースのタスクフォースだ。失敗はな   いだろう」

大佐「すごい面々ですね」

少将「うむ、だが指を咥えて待っているわけではない、私は私で失敗した場合の作戦を実行する準備をする」

大佐「作戦ですか・・・それはどのような作戦で?」

少将「実はな・・・・ゴニョゴニョギョ」


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