過去ログ - 梓「ムギ先輩からエッチなゲームを借りてきました……Disk4」
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950:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/05/09(水) 08:17:35.42 ID:t2U/YM+SO
梓「やはり、危ないので、憂達が来るまで、じっとしてましょう」

唯「そ、そうだね」

ドンドン! ドンドン! ドンドン! ドンドン!

押し入れは今もドンドンと、中から、叩かれていますが、私達はそれを聞かないように隅っこで抱き合うようにじっとしていました。



梓「音が……止んだ?」

私が隅っこでガクガクブルブルと震えながら、抱き合っていると、押し入れからの音は鳴り止みました。

梓「な、何で……」

ガラガラ!

梓・唯「「!?」」

憂「た、助けて!」

純「お、お風呂に……ば、化け物が……」

あずさ「にゃあ♪」

勢いよく、戸が開けられたかと思うと、あずさを抱っこした憂と純が走り込んできました。

純「た、助けて……あ、梓……」

梓「えっとね、2人とも……(//△//)」

憂「ど、どうしたの、梓ちゃん」

純「な、何で、目を逸らすの? ……まさか、私達の皮も……」

梓「2人とも……まずは服を着ようよ(//△//)」

憂・純「「あっ」」

うんたん♪ うんたん♪

純「ここから出たほうがいい!」

純は着替えてから、私達に提案します。

純「もう、車で一夜を明かしてもいいよ。ここは普通じゃない」

憂「私も純ちゃんに同意するよ」

唯「でもでも。ここを出るってことはこの旅館を歩かなきゃいけないんだよね。あ、危ないよ。さっき、話してくれた女の人に会ったら……」

純「それはここでじっとしていても同じですよ」

唯「そ、そうだけど……」

憂「梓ちゃんはどう?」

梓「>>951


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