過去ログ - 上条「これからもよろしく、美琴」美琴「うん//」垣根「俺も俺も」心理「はいはい」
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917: ◆G2uuPnv9Q.[sage saga]
2012/07/11(水) 08:13:05.08 ID:8Zi1xcVn0
ショチトル「そうだな・・・お前がいなくなったら、か・・・それはどういうシチュエーションなんだ?」

エツァリ「シチュエーション?」

随分とおかしなことを尋ねるな、とエツァリは首を傾げた

それはそこまで重要には思えないのだが

エツァリ「なら・・・俺がどうしても、地球の反対側に逃げなければならなくなった、とか」

ショチトル「なら追い掛けるさ」

エツァリ「追い掛けるって・・・」

ショチトル「だってそうだろ、私はお前のそばにいたいんだから」

エツァリ「・・・」

ショチトル「・・・お前が嫌だ、と言うなら無理にはしない」

エツァリ「そんなこと、言うわけないだろ」

意外だった、ショチトルのことだから笑ってごまかすと思っていたのだ

それなのに、彼女は真剣に答えてくれた

エツァリ「・・・意外だな」

ショチトル「意外?」

エツァリ「いや・・・これから言うことに気を悪くしないでほしい」

ショチトル「あぁ」

エツァリ「・・・俺は、正直・・・お前はそんなにしっかりした恋愛観は持っていないと思っていた」

ショチトル「・・・」

エツァリ「俺を深く愛してくれていることは知っている、それは断じて疑っていない」

ショチトル「・・・何が言いたいんだ?」

エツァリ「・・・真剣な愛情を押し付けられるのを嫌がるタイプだと思っていたんだ」

ショチトル「あぁ、それは嫌いだが」

エツァリ「き、嫌いなのか?」

ショチトル「もちろん、なんで私が押し付けられた愛情を受け止めなきゃいけない?」

エツァリ「・・・なら、どうしてお前は俺と・・・」





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