過去ログ - 上条「これからもよろしく、美琴」美琴「うん//」垣根「俺も俺も」心理「はいはい」
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922: ◆G2uuPnv9Q.[sage saga]
2012/07/11(水) 08:15:38.85 ID:8Zi1xcVn0
上条「俺は嬉しいよ、美琴がここにいるのが当たり前なこと、ここにいなかったら胸が苦しいこと」

美琴「でも・・・今はここにいるだけじゃ当麻と一緒なんだって喜べない」

上条「慣れちゃったってだけだろ」

美琴「・・・こういうのが積み重なって・・・それで、いつか愛情が消えちゃうんじゃないかって考えたら、怖くて・・・」

上条「・・・」

美琴「あ、あはは・・・ごめんね、当麻のことこんなに好きなのに・・・なに不安になってるんだろ」

好きだからなのだ

果物の甘みを知らない人間がなぜこの世から果物が絶滅することを恐れるだろうか

その甘みを知っている人間だけが、それが無くなってしまうことを恐れる

上条「・・・だったらさ」

優しく美琴の頭を、自分の膝の上に寝かせる

美琴「あ・・・」

上条「こういうのどうかな、膝枕!」

ニコニコ笑いながら、上条が美琴の顔を上から覗き込む

上条「あんまりしたことないだろ、ドキドキして新鮮だったりしないか?」

美琴「し、新鮮だけど・・・」

上条「・・・これでいいんだ、もしも美琴が俺の愛情表現に慣れたなら、俺は別の方法で愛情を伝えるよ」

美琴「!」

上条「手を握ることに飽きたならキスにする、キスに飽きたらずっと傍にいてやる、傍にいるのに飽きたらこうやって膝枕とかしてやる」

美琴「当麻・・・」

上条「これなら飽きないだろ?」

美琴「でも・・・」





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