過去ログ - 上条「これからもよろしく、美琴」美琴「うん//」垣根「俺も俺も」心理「はいはい」
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926: ◆G2uuPnv9Q.[sage saga]
2012/07/11(水) 08:17:56.10 ID:8Zi1xcVn0
そんなに昔から自分のことを追い続けていたのか

だとすれば本当に上条は待たせていたのだ

いつから、という記憶はないが上条は待たせた側だ

美琴「今は、当麻と家庭を作るのが夢」

上条「・・・美琴さん、そんなにストレートに言われたら照れますよ」

美琴「・・・愛してる」

体を起こし、美琴が上条にキスをする

優しい香りがする、シャンプーの匂いがまた変わっていた

美琴「・・・愛してるって、他の誰から言われても普通の言葉なんだ」

上条「・・・」

美琴「でもね、当麻が言ってくれた瞬間にそこに心が宿るの、愛してるって言葉が私の心に暖かさをくれる」

上条「・・・美琴」

堪らなくなって美琴を抱きしめる

上条「・・・放したくない」

美琴「放れないわよ」

上条「・・・ずっとこうしていたい」

美琴「これじゃ顔が見えないじゃない」

上条「・・・」

美琴の耳元で

小さく上条は囁いた、消えてしまいそうな声だったのに、美琴の耳には力強く聞こえた


上条「ずっと、愛してる」

美琴「私も、ずっと愛してる」


二人にとって「愛してる」とは、暖かい言葉だった








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