過去ログ - 女騎士「もう決めたんだ!私は……」
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34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/04/23(月) 23:10:23.40 ID:xjI6rCv9o
女騎士「またそれですか!?というか、誰に!?」
父「『誰にでも』、だ」
長兄「そう。王女と歳が近く、姉のように慕われる親衛隊の若き女騎士」
次兄「もう、これはどう考えてもダメだ。絶対に何か起こる」
弟「山賊、野盗、亜人、サキュバス、怪しげな教団、無数の危険性が」
女騎士「あんたらそれしか無いんか!!」
父「……違う」ピシャリ
女騎士「………ッ」ビクッ
父「私達がそれしかないのではない。……『女騎士』には、それしかないのだ」
女騎士「…………」
長兄「仮に、若く熱意のある男の騎士だったなら、その職務はロマンス、更に言えば『許されざる関係』へと昇華したろう」
次兄「だが、『女騎士』はだめなんだ。……なぁ、僕たちは別に意地悪で言っているんじゃない」
弟「そう。……姉上が親衛隊になったら、王女にまで危険が及びます」
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