20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県)
2012/04/29(日) 01:58:14.27 ID:nzyY2pnu0
ゾロミサカ「研究員がいないのに培養機が開いた?誤作動でしょうか……とミサカは一人思案します」
??「ミサカ…?お前今ミサカっつったか?」
ゾロミサカ「そうです。そういえば自己紹介が遅れましたね。ミサカは11111号です。仲間内では"ゾロミサカ"やゾロと呼ばれています」
??「ってことはあれか!第三位のクローンか!」
ゾロミサカ「おや、妹達の事をご存知でしたか。で、貴方の方は一体誰なのですか?」
??「俺様は垣根帝督。名前くらい聞いたことあんだろ?」
ゾロミサカ「ええ。お姉さまの上をいく学園都市の第二位と聞いています。」
垣根「そ。その第二位。」
ゾロミサカ「しかしなぜその第二位がこんなところに、しかも培養機の中にいたんですか?と、ミサカは疑問をぶつけます」
垣根「それが俺様にもよくわからねーんだわ。気がついたらここにいた」
ゾロミサカ「では培養機に入れられる前の記憶は?」
垣根「んー…それもあんまり覚えてねぇ。一番新しい記憶でー…大覇星祭の何日か前に準備中の学生にペンキぶっかけられたことくらい」
ゾロミサカ「ぶふぉっ……とミサカは吹きだします。不幸ですねwwww」
垣根「笑うなよ!!で、まあそれが一番新しい記憶だな。それ以降は覚えてない」
ゾロミサカ「そうですか。とりあえず服を着たらどうですか?と、ミサカは見慣れない男性の肢体に目をやりつつお勧めします」
垣根「いや、だから培養機に入れられてて裸だし服なかったんだよ」
ゾロミサカ「MNWから得た情報によりますと垣根帝督の能力"未元物質"はこの地球上に存在しない物質を作り出すとのことでしたが、その存在しない物質で服でも作れるんじゃないですか?と、ミサカは答えます」
垣根「あーなるほどな。未元物質で服を作る。やってみっか」
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