過去ログ - 古泉とキョン「あいかわらずなボクら」
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17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage]
2012/05/05(土) 02:35:46.34 ID:SaDENkVG0

 画面を見ると、どうやら彼の部隊と先鋒部隊が戦闘を開始したようです。マップではこちらの部隊は青で表示され、赤い点々がちらほらと中央に見えます。

「ははっファイターでナイトに勝とうなんざ、甘すぎるぜ」

「国木田。追い討ち掛けるか?」

「いや、そのままその戦線を維持して欲しい。キョンは足が遅いからね」

 どうやら彼の部隊が先鋒部隊を蹴散らしたようですね。赤い点が一つ二つと消え、残った点も敵陣へと消えて行きます。

「古泉君。どうだい? 敵はいない?」

「はい。この場所からは発見できませんね」

「じゃあさっきの位置まで戻って敵を探してもらえないかい?」

「了解です」

「森だとイキナリ目の前にいるかもしれないから気をつけて」


 そしてマップを見ると、画面右上、敵陣側でも戦闘が始まったようです。どうやら谷口氏が砦に対して攻撃を行っているようです。

「バカじゃねぇのかこいつら。砦に誰も護衛がいないんだが」

「気をつけて谷口。今の一撃できっと敵は戻ってくるから」

「これなら中央の門まで一発かまして来るぜ!」

「やめろっ谷口! 国木田の言う事を聞けっ!」

 っと、インカムに気を取られていると……

 僕の画面に見える森から出て来たのは、投石器?

 そしてその投石器の車輪が外れると、その場で組み立てるような作業を見てしまう。これは一体……



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