過去ログ - 古泉とキョン「あいかわらずなボクら」
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22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage]
2012/05/05(土) 02:49:02.83 ID:SaDENkVG0

 目の前で繰り広げられる戦闘は彼の率いる部隊にあっという間に四散しました。 そして彼が扱う範囲攻撃のような衝撃波で敵軍の体力ゲージが一気にレッドゾーンになって……

「古泉。追い討ちだっ! お前の弓でトドメを刺せっ!」

 目の前に四散する敵を捉え、弓を構えると狙いを定めて一気にアタックボタンを押した。

 ドサッと倒れる敵兵士。一人倒すと更に後方に逃げる敵兵に対し弓を放っていく。

「上出来だ古泉。やるじゃねぇか」

「いえいえ。偶然ですよ」


 彼との共同戦線。 それが如何に嬉しくて楽しくて……感動すらしてしまうほどでした。

「何人残ってる?」

「4人です」

「十分だな。俺に続け古泉」

「しかし体力ゲージが既に赤になってまして……」

 確か、砦に戻れば倒された部隊も復活して、残存部隊の体力も回復するとはずでは?

「大丈夫だよ古泉君」

 自陣方面から出てきたのは、国木田氏の軍勢でした。

 そして僕の部隊の隣に来ると少しずつ体力が回復していたのでした。確かアコーライトと言うのは僕にもまだ理解できない点ががあり詳しくはいえませんが


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