過去ログ - 古泉とキョン「あいかわらずなボクら」
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31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage]
2012/05/06(日) 06:29:51.41 ID:oNCnvu4F0

 その時でした。マップ画面の自陣の砦が赤く光ります。画面上のこちらの戦力ゲージの4分の1ほどが一気に削られます。どうやら敵軍の投石器の攻撃のようですね。
 ちなみに谷口氏が砦に加えた攻撃などゲージ全体の3%ほどでして、投石器の攻撃が如何に強力なのかは一目瞭然でした。

「キョンはそのまま投石器に向かって。ここで一気に叩かないと戦況がかなり不利になっちゃうからね」
「分かってる。逃げられると勝ち目が無くなっちまうからな」
「後続は僕が続く。古泉君はキョンの側面を頼んだよ」
「「了解!」」
 返事が被るのは2度目ですね。僕は一人でニヤっとしてしまいます。

「おい! 国木田! そのまま城門を頂いていいのか? マジで敵がいねぇんだが」
「……おかしいね」
 と、国木田大将。勿論顔は見えませんが考えているようですね。

「いくぞ! こんなチャンス滅多にねぇ!」
「谷口。攻撃するのは構わないけど、すぐに退却できるようにして」
「分かってるぜ。いっくぞぉ〜〜!」

 今度は敵側の戦力ゲージが減少します。勿論投石器の攻撃と比べるまでも無いダメージでしたが、先ほどの攻撃より若干高くなっています。砦の中央にある門はウイークポイントらしく、その効果は2倍だそうですね。



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